JR東日本のVTOL型ドローンによる山間部斜面調査の実証実験に解析協力しました

2026年10月15日、東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)より、VTOL型ドローンによる山間部斜面のサーベイ飛行に関する実証実験の結果が発表されました。

本実証実験では、磐越西線沿線の斜面を対象に、VTOL型ドローンによる広範囲の撮影を行い、従来のマルチコプター型ドローンと比較して大幅な時間短縮が図られました。また、VTOL型ドローンによる高解像度画像の取得とAIを活用した樹木解析を組み合わせることで、鉄道沿線の枯死木調査や樹木管理の効率化が期待されます。
当社は、本実証実験に関連して紹介された「AIを活用した樹木解析の例」について、解析協力を行いました。
実証実験の詳細については、JR東日本のニュースリリースをご覧ください。

【関連リンク】
東日本旅客鉄道株式会社 ニュースリリース(2026年10月15日)
VTOL ブイトール 型ドローンによる 山間部斜面を網羅的に飛行する実証実験を行いました
https://www.jreast.co.jp/press/2026/niigata_j/20261015_n01.pdf